弁護士と公認会計士、この両方の資格を持っているという方がいますが、法律に詳しい公認会計士・税に強い弁護士というのは強みではないでしょうか。多くはないかもしれませんが、そういう方は実際いるのです。

クライアントの様々なニーズに答えられる、オールラウンドな弁護士・公認会計士がいたなら、心強いと思いませんか? ゆりかごから墓場までと昔いわれた時代がありましたが、近年ではひとつの草鞋だけでなく、多方面に詳しい「法律会計事務所」の必要性が益々でてくるのではないでしょうか?

司法試験に合格することができれば、公認会計士試験の一部が免除になります。司法修習を終了させたら会計事務所などに就職し、業務補助期間の年数を稼いでおきましょう。その間に公認会計士の試験にパス、一気に両方登録してしまうのです。

これだけ法曹人口が増えつつある中、法律に詳しいだけの弁護士よりも、税務会計に強い弁護士、また、税理士が名古屋にいれば引く手もあまた? そして更にはPCに強いことも必須となってくるかもしれませんね。

世の中そううまくはいかないかもしれませんが、やると決めたらこつこつと学んでいくことです。時間がかかることは百も承知のはずです。人生において目標のあることは素晴らしいことですし、無駄なことなどひとつもないのですから。


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